ステラ薫子 プロフィール


ステラ薫子 幼少の頃より霊感に優れ、数々の怪奇現象を体験する。
その神秘体験の意味を説き明かすためにグノーシス主義からキリスト教神秘主義まで深く研究し、西洋占星学、タロットを独学で習得し、日本を代表する西洋占星学、タロット占いの第一人者となる。その驚異的な的中率と依頼人の運命を好転へと導く的確なアドバイスには定評がある。日本はもとより広く韓国、中国など海外のメデイアからも注目を集めている。

韓国や日本で公開されたドラマ「魔王」で物語のキーとなるタロットカードもステラ薫子のタロットが使用されるなど、人気と注目が高まるきっかけとなる。主な著書としては「婚期は12年に7回やってくる」や「One Oracle Tarot」(竹書房)「王妃占い」(世界文化社) などがある。
その他「女性自身」(光文社)、「GLOW」(宝島社)をはじめとする雑誌の連載、ウェブやモバイルのコンテンツ・サービスをはじめ、独自の占いロジックをシステム化したスマートフォンアプリや、オリジナル運気アップグッズの販売など幅広い活動を展開している。
国内外のパワースポットにも詳しく、自らも遠方まで足を運ぶことも多い。

2011年に悩みを抱える人たちに安心感と癒しを与えたいと、「ステラ薫子電話占い」をスタート。近年では、プロを目指す人のためのタロット講座を開催したり、イベントへの占い師派遣するなど、占い師の育成、マネージメントにも力を入れている。すべての人々の人生力をアップさせ、笑顔あふれる社会を作ることを使命としている。

  ステラ薫子の活動履歴



ステラ薫子が占い師を志した理由をお話しします。

私は幼い頃から霊感がありました。以前、雑誌「女性自身」にて【マリコちゃんの話】として伝えさせていただきましたが、幼い頃の私は、人の目には見えない存在と話をしたりしていました。私は人の頭の上に「なにか」がいるのが見え、高校くらいまでは人混みの中に行くと気分が悪くなってしまう子でした。そのため、人があまりいないところへ好んでいくため、大人しい子だと思われていたようです。

そんな私が占い師を志したのは22歳のときです。その頃から私はタロット占いを始めたのですが、ある日、「塔」というカードを引いたとき、3月6日に大変なことが起きると頭の中でメッセージを受け取りました。そして二ヶ月後の3月6日に、母が倒れ、私が一家の大黒柱となることに。

その時、母は私にこう言いました。
「ネガティブなことを伝えるのではなく、起こる事態をプラスに持っていくのが占いでしょう」
その言葉は私の胸に深く刻まれ、人の悩みを解決できる占い師になりたいと思ったのが占い師を志したきっかけです。

その後、私は幼稚園の先生を辞め、イタリアへ。フィレンツェでフラ・アンジェリコの「受胎告知」を見て啓示を受け、タロットだけでなく、さらに深く占いを研究するようになります。そうして私は35年もの間、占い師として活動してきました。10000を超える人を占い、占いロジックを開発してソフトやアプリを作り、企業のトップから、恋愛に悩む女性まで色々な相談に応じてきました。

人は皆、人生を改善したくて占いを求めて来ます。目標はあるけれど、そこに至る道が分からない、そういう人に、前に歩み出すために背中を押してあげるのが私の仕事。また悩みの根源がわからないくらい迷っている人へ、解決の糸口を見つけるのも占いです。
ただし、アドバイスを活かすには、相談者が自らアクションを起こすことが必要です。行動しなかったことを悔やむより、失敗して人生の勉強をしたほうがいいというのが私の考え方。かといってがむしゃらに前に突き進むのではうまくいきません。

私はニーチェの「知恵は武器」という言葉が大好きです。苦難の多い人生を送ってきた人は、道を切り開くために知恵が生まれます。
頑張って前へ進もうとしている人を私は応援したい。チャンスは掴むものです。
闇雲に動くのではなく、知恵を利かせてじっとタイミングを見て幸運を手に入れましょう。

そのタイミングを掴む「時」を教えるのがミッドポイント占星術であり、悩みの根源を見出し、未来への扉を開くのはタロットなのです。
私は今も、人生を向上させるための行動指針を伝え、チャンスを掴むためのアドバイスできる占い師を目指しています。
そして私の占いの手法を弟子に伝えて、より多くの人生アドバイザーを育成することも目標にしています。